皆さんこんにちは、あおいです。
春だなと思っていたら、とたんに暑い日が出てきましたね。
最高気温が27℃だったときは、もう夏かと思いました
夏といえば、サマーキャンプです!! それ以外は認めません(笑)
さて、今回は今年の夏に開催される「越境キャンプ HOMARE ~誉~ 」を紹介させていただきます。
主催団体である「一般社団法人みんなの留学部」 代表の舩山さんにインタビューさせて頂きました。
目次
●プログラム内容
本プログラムは、5日間にわたって実施される高校生向けの合宿型キャンプです。奈良を舞台に、海外大学生や留学生とともに過ごしながら、国際交流や探究型のワークショップに取り組みます。
プログラムは基本的に日本語で進行されるため、英語に自信がない生徒でも参加しやすい設計となっています。一方で、日々の活動の中では多様なバックグラウンドを持つ参加者と関わる機会が多く、自然と国際的な視野を広げることができます。
また、グループワークやフィールドワークを通して、他者と協働しながら課題に向き合う経験ができる点も特徴の一つです。単なる交流にとどまらず、自分自身の考えや価値観を見つめ直す機会が用意されています。
短期間ながらも密度の高いプログラムを通して、新たな一歩を踏み出すきっかけを得られる内容となっています。
・開催概要
| 日時 | 2026年7月21日(火)~ 7月25日(土)4泊5日 |
| 対象・定員 | 高校1~3年生 |
| 参加費 | 参加費無料(交通費は自己負担) また、食費として一律1万円 |
| 開催場所 | 国立曽爾青少年自然の家(奈良県宇陀郡曽爾村) https://soni.niye.go.jp/ |
| 申し込み方法 | 応募フォーム:こちら HP:こちら インスタ:こちら 応募締切:5月17日(日) |
| 説明会 | ・5月2日(土)11:00~12:00 |
| お問い合わせ窓口 | 一般社団法人みんなの留学部 代表理事:舩山 貫 メール: admin@ryupass.com |
| 使用言語 | 日本語 / 英語 ※基本的に日本語で進行 |
●みんなの留学部代表の船山さんにインタビュー

■ 今回のキャンプの特徴や前回の福岡との違いはなんでしょうか?
本プログラムは、過去に福岡で実施されたものと比較して、よりスケールの大きい形で実施されています。具体的には、開催日数や参加人数の規模が拡大している点に加え、実際に現地へ足を運ぶフィールドワークが組み込まれている点が特徴です。 また、協賛企業の体制も充実しており、プログラム全体の質や提供できる機会の幅が大きく向上しています。
■ どんな人にこのキャンプに来てほしいですか?
今回のキャンプは「英語を使ってみたい人」や「国際交流に強い関心がある人」だけでなく、これまで海外や英語にあまり興味がなかった人にも参加してほしいと考えています。 むしろ、そうした人にとって「新しいことに挑戦できる場」になることを重視しており、明確な目的や強い意志がなくても、比較的ソフトな動機で参加できる設計となっています。
■ 英語力に自信がない人でも参加可能なのでしょうか?
過去の福岡開催においても、参加者の多くは開始時点では英語に自信があるわけではありませんでした。しかし、プログラムの時間を通じて徐々に自分の殻を破り、最終的にはそれぞれのポテンシャルを発揮するようになっていきました。 このプログラムでは、短期間で一気に成長させるというよりも、時間の中で自然に変化が生まれる設計が意識されています。 なお、プログラム自体は基本的に日本語で進行されるため、英語力に不安がある人でも安心して参加することができます。
■ 海外大学生や留学生はどこの国からの人が多いのでしょうか?
参加する海外大学生や留学生については、特定の国籍に限定されているわけではなく、さまざまな国やバックグラウンドを持つメンバーが集まる予定です。 多様な価値観に触れることができる環境が用意されています。
■ キャンプ参加後の展望
キャンプ終了後も、参加者は海外大学生とのコミュニティに継続的に関わることが可能です。
また、今後も様々なイベントが予定していますので将来的には参加者自身が大学生となった際に、メンターとして関わることも期待しています。
単発の体験にとどまらず、長期的なつながりや成長の機会を提供しています!
■ 参加者へのメッセージ
海外に行ってみたい人や国際交流に興味がある人はもちろん、「ちょっと新しいことに挑戦してみたい」「いろんな人と話してみたい」という人にも、ぜひ来てほしいと思っています。
英語が得意じゃなくても大丈夫。この合宿で成長してみたい、という気持ちがあれば十分です。
いろんなバックグラウンドを持つ仲間との出会いや対話、日本文化に触れる経験を通して、自分の世界が少し広がるはずです。
このプログラムが、新しい一歩を踏み出すきっかけになったら嬉しいです。

