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ボランティアスピリットを応援!ボランティア・スピリット・アワード

ボランティアスピリットを応援!ボランティア・スピリット・アワード

皆さんこんにちは!パイセン部署のイノリです!今回は2019年度のボランティアスピリットアワードでグランプリを受賞された阿部空也(六斎亭空念仏)さんにお話を聞かせていただきました!

1.ボランティア・スピリット・アワードとはどういったプログラムなのですか?

「Prudential SPIRIT OF COMMUNITY ボランティア・スピリット・アワード」(通称:SOC)とは、ボランティア活動に取り組む中学生・高校生を支援するプログラムです。SOCは、活動に優劣をつけるものではなく、賞を通してボランティア活動について情報交換できる場を提供し、誰もが気軽に、そして自然にボランティア活動に取り組める社会環境を創ることを目指しているものです。SOCはアメリカ、インド、中国などの世界各国で行われているプログラムです

2.応募のきっかけを教えて下さい!

最初は、親がこのプログラムを紹介してくれて、私の落語のボランティア活動を同世代に広く発信したいと思い応募しました。また、アメリカに行くチャンスがあることと、活動資金を助けていただけることにも惹かれました。
そのほかにも、自分自身の周囲にはボランティア活動を行う同年代の人はおらず、SOCでは、ほかのボランティア活動を行っている受賞者とも交流できるので、そのような人たちと知り合いたいと思ったことも応募する動機になりました。

3.選考基準と選考行程を教えて下さい!

地域貢献度発想力、企画力、実行力、リーダーシップ、学んだこと感じたことなどが審査されます。
4月に開始された応募は9月に締め切られ、10月ごろに、全国表彰式とブロック(地方)表彰式への参加者が決定されます。
11月にブロック表彰式が行われ、12月中旬に全国表彰式を伴った2泊3日のプログラムが行われます。そこで、表彰式の参加者による活動のプレゼンと、アメリカで行われる全米表彰式へ派遣する人を表彰式の参加者間での投票により決定します。また、表彰式では事前に決められていた文部科学大臣賞などの一部の賞が発表され、表彰されます。
翌年5月、投票で選出された男女2名が全米表彰式に派遣されます。

4.今までのボランティア活動について教えて下さい!

私は小学一年生の時から約10年間落語を習っています。小学一年生の時から今までに200回以上、老人ホームや地域のイベントなどにて、ボランティアで出前落語を行ってきました。SOCに応募した年も約30回のボランティア落語を行っています。老若男女問わず様々な方々の前で落語を披露し、皆さんの元気をお手伝いさせていただき、皆さんの笑い声で私も元気をもらってきました。

5.文部科学大臣賞を受賞して自分の中で変化はありましたか?

文部科学大臣賞の受賞は予想してなかったので、とにかく驚いただけです。
変化と言うか、SOCのプログラムで全国津々浦々にいる多様なボランティアを行っている人たちと出会えたことが、自分のその後の活動のモチベーションになりました。ヘアドネーションを行っている人や、地場産業の活性化に取り組んでいる方々など…。もっと自分も頑張ろう!と思える、大変ありがたい出会いでした。

   

6.応募を検討されている人へのアドバイスをお願いします!

ボランティア活動を自ら行っている人はためらわずに応募してほしいです。
SOCは、たくさんのボランティアを頑張る仲間たちと出会えて、活動を支援してもらえるチャンスです!
応募するにあたってのアドバイスはただ一つ。
文章に自分のボランティアへのアツい思いをぶつける!それだけです。自分が今までのボランティアでの体験を通して学んだことや感じたことをありのままに書くのがよいのではないかと思います。

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