【締め切り間近!】第2回中高生未来創造コンテスト

みなさんこんにちは!

今日紹介するのは「第2回中高生未来創造コンテスト」です!

このコンテストは読売中高生新聞と日本政策金融公庫が共催しているもので、日本社会が抱える諸問題に対する解決策を募るアイデアコンテストです。

今年のテーマは「平成時代に起きた生活に関わる問題を解決するアイデア」だそうです!

(以下公式ページ抜粋)
1989年に始まった平成は、来年4月30日に幕を閉じます。この間、人々の暮らしや、街の姿はどのように変わったのでしょうか。
振り返れば、平成は激動の時代でした。インターネットの普及で情報伝達のスピードや人間関係が変わりしました。温暖化などの地球規模の問題も顕在化し、日本では長い不況も経験しました。度重なる災害は日本人の防災意識に変化を生みました。急激に進む少子高齢化や、地域社会の崩壊で、社会から孤立する人が増えたのも平成に入ってからです。
今回のコンテストでは、みなさんが過ごしてきた「平成時代」に表面化した生活に関わる問題を解決するアイデアを募集します。時代の終わりが迫る今年だからこそ、積み残された課題に目を向けましょう。
こんな政策を進めれば。
こんな新技術を開発すれば。
こんなサービスやアプリがあれば。
こんな発想の転換があれば。
10代ならではの自由な発想で社会を見つめ、平成の「次の時代」が明るくなるアイデアを送ってください。

以下、イベント概要です。

《イベント概要》

参加対象
中高生
テーマ
平成時代に起きた生活に関わる問題を解決するアイデアー社会問題など世の中で起きている出来事で平成時代に表面化した課題を選び、自分が経験したことや感じたことなどを踏まえて、その課題を解決するためのアイデアを提案してください。
審査項目
①課題解決のアイデアを考えるに至った背景・問題意識 ②課題解決のためのアイデアの具体的内容
募集期間
2018年7月13日(金)~10月31日(水)
発表
2019年3月(読売中高生新聞の紙面とHPで公表)
入賞
最優秀賞(1点):図書カード5万円分・優秀賞(1点):図書カード3万円分・審査員特別賞(3点):図書カード1万円分


締め切りが迫っているので興味がある人は下記のページに行ってみてくださいね!
https://www.yomiuri.co.jp/teen/labo/mirai/20180706-OYT8T50003.html

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