【2021年版】中学生向け作文・エッセイコンテストまとめ

【2021年版】中学生向け作文・エッセイコンテストまとめ

Hello。高1のうっちーです。だいぶ暑くなってきましたね…。この記事は、自分の文章力を試したい!賞金が欲しい、まぁいろいろ目的はあると思いますが…そんなあなたに!中学生対象のエッセイ・作文コンテスト8つを紹介していきます!(高校生向けは来週投稿予定です)
このページに掲載している以外のコンクールで知っているものがあればお問い合わせのページより教えていただけるとありがたいです!

コンテスト一覧

コンテスト名 テーマ 字数 締め切り
日台文化交流 青少年スカラシップ2021 台湾に関すること 2000字以内 5/31
国際ユース作文コンテスト 命って何? 1600字以内 6/15
「大切な命を守る」全国中学・高校生作文コンクール 大切な命を守り、被害者を生まず誰もが安全で安心して暮らせる社会を実現すること 1200文字程度 6/15
第5回PHP作文甲子園 私が失ったもの、得たもの 800字 9/6
大谷大学文藝コンテスト あなたにとっての「世界」 800字以内 9/10
国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト 私たちと地球の新しい未来 未発表(6月ごろ発表予定) 9/11
むさしの学生小説コンクール 2021⁺ 20000字以下 9/30
エッセイで綴るミニ自分史コンテスト 「拝啓、〇〇様」 1000字程度 10/31

コンテスト詳細

【第18回】日台文化交流 青少年スカラシップ2021

【第18回】日台文化交流 青少年スカラシップ
このコンテストの作文のテーマは「台湾に関すること」。台湾に行ったことがある人や台湾に関心を持っている人なら書きやすいと思います。このコンテストの商品は大賞 10 万円の旅行券!!これを目当てにというわけではありませんが、一つの大きなモチベーションになる人もいるのでは…??これを機に台湾に興味を持ってみよう!
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国際ユース作文コンテスト

「大切な命を守る」全国中学・高校生作文コンクール


国際ユース作文コンテスト


「大切な命を守る」全国中学・高校生作文コンクール

これらのコンテストのテーマは「命って何?」と「大切な命を守る」日ごろから考えている!という人は少なそうなテーマですが、人間いつか必ず死にます。人生のどこかで突き当たる非常に重要なテーマです。(高1が言うのでは響かないかもしれませんが)
いきなり書こうとするのではなく、「命って何なんだろう?」を脳の中で再生してから書いていってもいいですね。
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第5回PHP作文甲子園


第5回PHP作文甲子園

このコンテストのテーマは「私が失ったもの、得たもの」。コロナ禍に限らず私たちには失った「何か」と失ったからこそ新たに得た「何か」がある。そこから生まれた喜びをこの作文にぶつけてください。
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大谷大学文藝コンテスト


大谷大学文藝コンテスト

このコンテストで中学生が応募できるのは親鸞部門のみ。テーマは「あなたにとっての世界」。ぱっとは書けないようなテーマがそろっていますね。(大谷大学文藝コンテストに限らず)まぁ言葉を紡ぐとはそういうことなんでしょう。主催者も”中学生・高校生が自らの視点で社会や日常生活を見つめ、自由な発想で作品を創り上げることにより、言葉を紡ぐ楽しさや難しさを発見していただくことを目的”(公式ページより)と言っていますしね。
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国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト


国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト

テーマは「私たちと地球の新しい未来」。環境系のテーマですね。「環境を自分ごとにする」第一歩になりうると思います。詳細の応募方法は6月ごろに出るそうですのでまたチェックしてみてね!
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むさしの学生小説コンクール


むさしの学生小説コンクール

学校の新しいイメージを発表できる。そんなコンクールです。”これまでの学校のイメージに縛られる必要はなく、自由に変えたり壊したりしてもらって構いません。”(公式ページより)しかも最終選考を通過した原稿については「本にして世に出す」そうです!!
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エッセイで綴るミニ自分史コンテスト


エッセイで綴るミニ自分史コンテスト

テーマは「大切な誰かに向けての手紙」。自分でも他人でもだれか大切な人に向けて…。紹介した中で最も文学的なコンテストかもしれません。中学生という時期に自分に向けて手紙を書いてみるというのもいいかもしれませんね。
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※これらのコメントにはうっちーの主観が含まれています。うっちーのフィルターを通っていない情報を知りたい方は各コンテストの公式ホームページをご覧ください。

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました。
これらのコンテストは校外プログラム大全で紹介しているほかのプログラムと比べて比較的参加しやすいプログラムだと思います。(自分の顔をさらす必要もないし、リアルタイムで意見を言う必要もない)
中学生の時にしか考えられないこともあると思います。積極的に参加していきましょう!
来週には高校生向けの記事を公開する予定です。乞うご期待!


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