高校生100名募集!社会課題×エンタメで挑む「RE:ACTION FIRE」参加者募集

高校生100名募集!社会課題×エンタメで挑む「RE:ACTION FIRE」参加者募集
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全国の高校生を対象にした実践型プログラム「RE:ACTION FIRE」の参加者募集が始まりました。
RE:ACTION FIREは、楽しい・面白い・かっこいい・かわいいといった心が動く感情を入口に、社会課題との新しい関わり方をつくっていくプログラムです。

社会課題と聞くと「意識が高い人が取り組むもの」「自分には少し難しいもの」と感じる人もいるかもしれません。
しかし、RE:ACTION FIREでは、自分の好きなことや日常の中で感じるモヤモヤを出発点に、仲間と一緒に新しいソーシャルアクションを考えていきます。

プログラムは、2泊3日のキックオフ合宿、3ヶ月間の活動伴走期間、そしてフィナーレイベントで構成されています。参加費・宿泊費・食費は無料で、交通費は半額〜全額支援する制度があります。
全国から集まる高校生100名とともに、自分だけのRE:ACTIONを形にしていく貴重な機会です。

公式サイトはこちらから

RE:ACTION FIREとは

RE:ACTION FIREは、社会課題を学ぶだけのプログラムではありません。
自分の「好き」や「楽しい」という感情を大切にしながら、社会のためになるアクションを考え、実際に動いていくプログラムです。

公式ページではRE:ACTIONの要素として、以下の2つが紹介されています。

  • 入口が楽しい・面白い・かっこいいなど、心が動くものであること
  • その中に社会のためになることが自然に溶け込んでいること

 例えば、ただ「ゴミ拾いをしよう」と呼びかけるだけでは人が集まりにくいかもしれません。
しかし「ビーチバレーを楽しんだ後にビーチクリーンをする」という形なら、楽しさをきっかけに人が参加しやすくなります。

このように、RE:ACTION FIREでは、社会課題への関わり方を我慢や義務ではなく、楽しい、やってみたいという感情からつくっていきます。

全国の高校生100名が参加する実践型プログラム

RE:ACTION FIREに参加するのは、全国から集まる高校生100名です。
対象には、海外在住の方、高専生、ギャップイヤー中の方なども含まれています。

プログラムでは、まず2泊3日の合宿で仲間と出会い、様々な分野でソーシャルアクションを作り出しているゲストと共に、社会課題への向き合い方を考え、RE:ACTIONの企画を体験し、自分なりの企画を生み出します。
その後、9月から12月までの3ヶ月間で自分の地域や身近な場所で自分のRE:ACTIONの企画を実践していきます。

最後には参加者100名が再び集まり、それぞれの活動成果を社会に向けて発表するフィナーレイベントが予定されています。
「何かに挑戦したいけれど、まだ具体的に決まっていない」という人でも、自分の好奇心や違和感をもとに企画を考えられるのが特徴です。

自分の大好きなことを社会につなげたい人、日常のモヤモヤを前向きな行動に変えたい人、小さな挑戦を次につなげたい人に向いているプログラムといえます。

RE:ACTION FIREのスケジュール

RE:ACTION FIREは、大きく3つのフェーズで進んでいきます。

  • PHASE 01:キックオフ合宿
  • PHASE 02:活動伴走期間
  • PHASE 03:フィナーレ

最初のキックオフ合宿は、2026年8月19日から8月21日までの2泊3日で行われます。
合宿後は2026年9月から12月までの活動伴走期間に入り、週1回のオンラインメンタリングや専門家による実行支援を受けながら、自分の企画を形にしていきます。

そして、2027年1月11日にはフィナーレイベントが予定されています。
このフィナーレでは100人で作り上げるイベントとして、4ヶ月間の学びや成果を発表・展示し、次の挑戦へつながる仲間づくりを行います。

一度きりの合宿で終わるのではなく、合宿で生まれた熱量を実際のアクションにつなげる流れが用意されている点が、RE:ACTION FIREの大きな魅力です。

キックオフ合宿では何をする?

キックオフ合宿は、2026年8月19日から8月21日まで東京・有明のホテルで開催されます。合宿では全国から集まった高校生同士が出会い、RE:ACTIONの考え方を知り、実際に企画を体験しながら、自分なりのアクション計画をつくっていきます。

ここでは、3日間の活動内容を順番に紹介します。

Day1|出会う

1日目のテーマは「出会う」です。
参加者は東京・有明のホテルに集合し、まずは参加者同士のアイスブレイクから始まります。

その後、RE:ACTIONの考え方を知る時間や、各分野のゲスト講師によるレクチャーが用意されています。
実際に「楽しい」、「面白い」という感情から行動し、社会に大きなインパクトを与えてきた人たちの話を聞くことで、自分にもどのようなアクションができるのかを考えるきっかけになります。

1日の終わりには学びを振り返り、深めたいテーマを決める時間も設けられています。
いきなり企画を完成させるのではなく、まずは自分の好奇心を刺激し、行動の可能性を広げていく1日です。

Day2|見つける

2日目のテーマは「見つける」です。
この日はホテルを抜け出し、RE:ACTIONを実際に体験するプログラムが予定されています。

1日目の振り返りやアイスブレイクを行った後、参加者に向けて企画したRE:ACTIONに参加します。
実際に体験することで、どのように人が巻き込まれ、社会にインパクトが生まれ、その動きが広がっていくのかを肌で感じられる内容です。

RE:ACTIONは、机の上だけで考えるものではありません。
楽しさや面白さをきっかけに、人が自然と参加したくなる仕組みを体験することで「自分でもできるかもしれない」という感覚を持てるようになります。

この体験は、合宿後に自分のRE:ACTIONを企画・実践するうえで大切な土台になります。

Day3|つなげる

3日目のテーマは「つなげる」です。
この日は合宿後の3ヶ月間で自分なりのRE:ACTIONを実践するために、具体的な計画を立てていきます。

まずは2日目の振り返りを行い、その後、自分なりのRE:ACTIONを考えるブレインストーミングに取り組みます。
さらに、企画を実行するための具体的な計画づくりも行います。

どのようなメッセージで仲間を集めるのか、帰宅後に何から始めるのか、タスクをどう管理していくのかなど、実践に必要な準備を整理していきます。
また、社会人メンターや学生メンターともコミュニケーションを取り、3ヶ月間の実践フェーズに向けた基盤を整えます。

合宿で出会った仲間とは、合宿後も一緒に挑戦を続けるコミュニティとしてつながっていきます。

3ヶ月間の活動伴走期間でRE:ACTIONを実践

キックオフ合宿が終わった後は、2026年9月から12月までの3ヶ月間、活動伴走期間に入ります。
この期間は、合宿で生まれた企画やアイデアを実際に実現できる形へと具体化していく時間です。

自分自身で実行に向けて動きながら、アイデアの改善や必要な準備、スケジュールの組み方、仲間の集め方などを考えていきます。
活動伴走期間では最少週1回のオンラインミーティングを通じて、各メンターや運営事務局と相談できます。

また、各分野の専門家による実行支援や、中間共有会での進捗発表・フィードバック、活動実費のサポート体制も用意されています。
「企画を考えたけれど、どう動けばいいかわからない」という状態で終わらないように、実践まで伴走してもらえるのが特徴です。

高校生にとって自分で企画を立ち上げ、地域や友人、周りの社会を巻き込んでいく経験は、大きな成長につながるでしょう。

フィナーレでは活動成果を社会に向けて発表

活動伴走期間の後には、2027年1月11日にフィナーレイベントが予定されています。
フィナーレは合宿に参加した高校生100名が再び集まり、それぞれが生み出したRE:ACTIONの成果を社会に向けて発表するイベントです。

発表や展示を通して、4ヶ月間で得た学びや成果を共有します。
この場には、小学生から社会人まで、年代を超えたさまざまな人が参加する予定です。

それぞれの地域で行われた個性豊かなRE:ACTIONを、新しいソーシャルアクションとして世の中に提案する場になります。
夏に出会った仲間と、冬には「一緒に世界を動かした仲間」として再会する。

その流れまで含め、RE:ACTION FIREは単なるイベントではなく、継続的な挑戦の場になっています。

参加費・宿泊費・食費は無料

RE:ACTION FIREは、参加しやすい費用設計になっています。
キックオフ合宿期間中は、参加費・宿泊費・食費が無料です。

さらに、交通費についても支援制度があり、半額から全額の支援が行われます。

活動伴走期間も参加費は無料で、イベント開催など活動に関する実費については相談できます。
フィナーレについても参加費は無料で、交通費支援制度が用意されています。

遠方に住んでいる高校生にとって、東京での合宿参加は費用面が不安になりやすい部分です。
しかし、宿泊費や食費が無料で、交通費支援制度もあるため、地域に関係なく挑戦しやすい環境が整っています。

応募締切とエントリー方法

RE:ACTION FIREの定員は、高校生100名です。
一次応募締切は、2026年7月19日(日)23時59分です。

二次追加枠締切は、2026年7月26日(日)とされていますが、応募状況によっては二次追加枠が設けられない可能性もあります。
また、選考は先着順に行われるため、期限より早く締め切られる場合があります。

参加を検討している人は、公式サイトの「エントリー詳細」から早めに申し込み内容を確認しておきましょう。
不明点がある場合は、RE:ACTION FIRE事務局への問い合わせも可能です。

こんな高校生におすすめ

RE:ACTION FIREは、社会課題に詳しい人だけが参加するプログラムではありません。
むしろ、自分の中にある「好き」、「楽しい」、「気になる」、「モヤモヤする」という感情を大切にしたい人に向いています。

例えば、次のような高校生におすすめです。

  • 自分の大好きなことを社会につなげたい人
  • 日常のモヤモヤをポジティブに変えたい人
  • アクションを起こした経験を次につなげたい人
  • 全国の高校生と出会いながら挑戦したい人
  • 社会課題に興味はあるけれど、何から始めればよいかわからない人

スポーツやアート、映像制作、音楽、漫画、カメラ、ファッション、お笑い、舞台、DIY、自然体験、地域活性化など、入り口は何でも構いません。
自分の「好き」と気になっている社会のことを掛け合わせたとき、まだ世界にない企画が生まれるかもしれません。

まとめ

RE:ACTION FIREは、「楽しい」、「面白い」、「かっこいい」、「かわいい」といった心が動く感情を入口に、社会課題との新しい関わり方をつくる高校生向けプログラムです。
2泊3日のキックオフ合宿では、全国の仲間と出会い、RE:ACTIONの考え方を学び、実際の企画を体験します。

その後、3ヶ月間の活動伴走期間を通して、自分なりのRE:ACTIONを地域や身近な場所で実践していきます。
最後には100名の高校生が再び集まり、活動の成果を社会に向けて発表するフィナーレイベントも予定されています。

参加費・宿泊費・食費は無料で、交通費支援制度も用意されています。
「自分の好きなことを社会につなげたい」、「何か新しい挑戦をしてみたい」と感じている高校生は、ぜひRE:ACTION FIREの公式サイトをチェックしてみてください。

公式サイトはこちらから

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