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【自分に新たな価値観を】体験したことのない世界へ!

【自分に新たな価値観を】体験したことのない世界へ!

皆さんこんにちは!パイセン部署のたくみです。前回に引き続き、今回も留学!一昨年から去年にかけてフランスに留学をした小林眞子さんにインタビューしました!コロナが収束したら挑戦してみてはいかがでしょうか。

留学の概要

 

  • 期間:2018年9月頃〜2019年初夏(10ヶ月)
  • 留学先:フランス/ Nord−Pas−de−Calais 地方
  • 渡航時の年齢:16歳〜17歳

参加した感想

はじめに言えることは「行けて本当によかった」ということです。高校生活をどうしたら有意義に過ごせるかを考えた時、私はどちらかと言うと外に出て色々試してみたいタイプだったので、思い切って留学、欲を言えば非英語圏!みたいな気持ちがありました。

留学の魅力とは?

最大の魅力は「高校生だから」が通じたことです。確かに大学で留学するのが一般的だし、ある程度の学力と語学力を備えた上で望むのがベストではあると思います。

しかし、やりたい事がある程度融通が利くのは今だけかなと感じました。例えば留学先の言語が分からなくても、高校生の今なら周りが助けてくれるし、構ってくれます。一方で、大学生の場合、ほぼ全て自己責任で、丁寧には対応してくれないと伺ったことがあります。その点、高校生であるだけでメリットがあると思います。

そして「自分を変えられる経験ができた」ことです。なんとなく日本で過ごしていたら気が付かなかったような貴重な経験や、普段は関わらないような人達と出会えるところも魅力のうちの1つだと思います。

特に努力していたこと

フランスはクラブ活動がなかったので、学校以外で友達を作るために課外活動に専念しました。私の場合は地元のオーケストラ、乗馬、地域コミュニティー(特にファミリー層の交流を図るアソシエーション)の3つに所属していました。また、お昼の時間は、とても大切で、話しながらゆっくり食べるのが通常だったので、それに合わせるよう心掛けました。

直面した課題

私が直面した課題として掲げられるのは3つあります。

なかなか現地の慣習に馴染めなかった  Ex)ビズ(挨拶の方法)

そもそもはっきり言わないと自分の気持ちが伝わらない

やりたい事が多すぎで選べない

留学を通してどのように成長した?

感じたことは「必要な時にははっきりと発言する勇気」を持てたことがプログラムを通して成長できた点だと感じます。今までは、和を乱さないようにすることが友好関係を構築する上で大切にしなければいけないことだと思っていました。しかし、逆に言いたいことばかりを主張すると自己中な人間になってしまいます。
なので、ここぞという場合には、きちんと発言しなければいけないと心底感じました。これは留学中のみならず、学校・家庭内・友達など多岐にわたって必要な能力であると思いますし、「日本人ってよく分からない」と思われないようにするためにも、必要不可欠だと思います。

また、渡仏当時、フランス語の試験は0点でした。しかし、帰国直前のoralの試験では満点の20点を獲得する事ができました!これもプログラムを通して成長できた点だと思います。

参加したい!という人は

参加方法は各自ご自分が決めて協会の指示に従えば大丈夫だと思います。
私の場合はELTISのスコアや、基礎レベルのフランス語運用能力が要求されました。
また面接や、事前オリエンテーションもあると思います。頑張ってください!

まとめ

留学当初、友達からは「何しに行くの?」とずっとバカにされていましたが、帰国した今、自信を持って「自分の糧になる経験ができた」と断言できます。コロナで事前合宿や、留学自体が無くなってしまった友達の話を聞いてとても残念に思っています。私は事前にホームページで留学経験者の方からお話を伺ったり、現地校の教材を頂いたりしました!

この記事が誰かの役に立ってくれる事を願っています!


最後まで見ていただきありがとうございました!

皆さんも是非挑戦してみてはいかがでしょうか?

これからもたくさんの記事を作っていきます!お楽しみに~

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