【運営メンバー募集!】東京受験プロジェクト

皆さんこんにちは!
今回は地方から東京への中学受験に新たな価値を生み出す取り組みをしている学生団体「東京受験プロジェクト」の皆さんによる団体紹介インタビュー記事です!
いつもとは雰囲気が異なりますが、 ぜひ最後までご覧ください!

目次

1.東京受験プロジェクトとは?

―プロジェクトリーダーの森中さん、Web編集長の饗庭さん、よろしくお願いします。
さっそくですが、まず「東京受験プロジェクト」というのはどんな組織なのか教えてください。


森中: 一言でいうと、「地方から東京への中学受験を応援する」ことを目標にしています。
現役中高生が、Webメディア作成オンライン家庭教師などを通して、受験生やその親御さんに有益なコンテンツを提供しています。

森中:また、このプロジェクトは、起業経験をもつ社会人の方々から出資をしていただき、僕たち中高生が主導しています。
どちらかというと「学生団体」というよりかは、「起業」に近いのかもしれませんが、受験生と親御さんにとっての価値を提供して、その対価を受け取る、というビジネスのサイクルを繰り返しています。

ちなみに…
東京受験プロジェクトの事業は、実際に顧客にお金を貰いビジネスとして成り立っています。
その狙いとしては、相手から『対価をもらう』という動作を通すことで、自分たちの活動に対して『責任を持って成し遂げる』という自覚を高校生の中に作り出すことがこの活動の背景にあるそうです!

ーありがとうございます。では、皆さんが、この活動をなぜ始めようと思ったのか、その「きっかけ」や「想い」、「コンセプト」は何ですか?

饗庭:まず、メンバーの多くが、実際に「地方と東京の教育格差」を身をもって実感していているという事です。
地方と東京を比較すると、「見える世界」は驚くほど異なります。 そこで実際にこのことに直面した私たちが、「どうすればこの格差を減らすことができるのだろうか」と考えた結果、このような活動にたどり着きました。

↑運営メンバーの活動の様子
饗庭:メンバーひとりひとりが、このプロジェクトを通して、学生であるという強みや、メンバー自身のあらゆる経験を活かしたいという思いをもって、この活動に取り組んでいます。

2.具体的な活動内容とは?

ーそれでは次に、団体の活動をより詳しく教えて下さい。


饗庭:はい。まず、僕からWebメディアについて話そうと思います。 僕たちは、東京受験.jpというサイトを運用しています。

饗庭:「自分の受験する学校の情報をインターネットで探そうとしても、知りたい情報がなかなか見つからない」。
きっと皆さんも一度は経験したことがあるのではないでしょうか?
そこでそんな問題を解決する為、受験生やその保護者が知りたい情報を、現役生目線から伝えようと始めたのが、このサイトです。

饗庭:東京近辺の学校に在籍するライター(約50人)のひとりひとりが、自分が通っている学校の「魅力」「特徴」を、生徒目線からリアルにとらえ、記事として発信しています。

ーライター50人でWebを動かしているんですね。

饗庭:はい、そうなんです。 自分のペースで記事を執筆することが出来るので、部活がない日や、勉強の空いた時間などに記事を書くことも可能です。頻度やタイミングも自由なので、「気が向いたときに書く」というのもありです。

―なるほど。また、Web以外には、どのような事業を行なっているのですか?

森中:実は2ヶ月ほど前から、自分たちで新たに「オンライン家庭教師」のサービスを開始しました。

↑実際のオンライン授業の様子
森中:ターゲットは、「地方に住んでいる受験生」です。
理由は、せっかく地方から東京の学校へ受験をしようと思っても、地方の塾ではその志望校に特化した対策をしてくれない、あるいは、地域によっては塾などの環境に恵まれていないことがあるからです。

そして同時に、地方の親御さんにだって教育に対して熱意を持っている方もいるはずで、中学からいい環境にいさせたい人、高校からでも、子供が地方の高校で満足できない人はたくさんいます。
だからこそ、そこで、地方に住むそんな受験生のために、トップクラスの現役生がオンライン上で受験勉強の指導をしてくれるサービスを運営しています。

3.東京受験プロジェクトを運営する魅力って?

ー高校生が主体となって、事業を行なっているとお話ししていましたが、「高校生が取り組んでいるからこそやれること」は何だと考えていますか?

饗庭:ひとつとしては「リスクが低いため、本気でビジネスがやれる」ことです。
先ほど森中くんも話していたように、私たちの事業は、出資していただき、その資金を使って実施しています。
本来、起業したりビジネスを立ち上げたりする場合、資金調達のためにバイトで頑張ってお金を稼ぐなどの選択肢を取る必要があります。
ですが、東京受験プロジェクトの場合は、ある程度の資金を投資してくれている社会人がバックに控え、我々をサポートしてくれており、資金面での心配が少なく、リスクも低いのが、かなり特徴的です。
自分で価値を生み出し、市場に提供するという経験に触れること自体が、僕たちメンバー自身にとって非常に有益な経験だと思っています。
収益を上げるという明確な目標があり、停滞することなく事業を動かし、成長させることができます。

森中:他にも、この活動は、「機会・人間に恵まれている」点でも高い価値があります。
↑交流の様子
森中:僕たちの周りには、世の中の最前線の社会人が、すぐそばにいます。
自分が獲得したいスキル・やりたいことに応じて、そういった社会人を巻き込むことができます。事業を動かす上で、日常的にフィードバック・助言をもらい、それを自分たちの活動に反映させ、日々試行錯誤しながら取り組んでいます。
こういった環境の中で実践的に事業に関わる経験は、確実に自らの成長につながります。
↑運営メンバーの高校生

森中:また、社会人だけではなく、高校生・同年代の秀でたメンバーと幅広く知り合うこともできます。


このプロジェクトには個性的で尖った人たちがたくさんいます。
たとえば、「もはやプロなのか?!」と思うようなカメラマンや、数学オリンピック等のメダル受賞経験者、頭の回転が早くめちゃくちゃ仕事の出来る人、など、様々です。 そういった同年代のメンバーと共に、このプロジェクトに身を置き、一緒に成長していくことは、すごく価値のある経験だと思っています。

4.今後の方針

ー将来的にはこの活動をどうしていきたいと考えていますか?

森中: 将来的には、中学受験、そしてお子さんの成長過程における全ての行程に事業を広げていきたいと考えています。
今は「地方から東京に」というニーズを獲得するためにプロジェクトを動かしていますが、いずれは中学受験業界全体を、「現役生目線でしか得られない情報」を元に、真に親子が知りたい本質的な悩みを解消し、志望校を決定から合格までの一連の過程において、価値を提供できるサービスを作ることが目標です。

5.新メンバー募集について

ーこの活動を知り、興味をもち実際にメンバーとして携わりたいと感じる中高生もいると思います。そういった方々に向けて、コメントをお願いします。

饗庭:私たちがいちばん伝えたいことは、「自分にスキルが足りないんじゃないか?」と不安に思わないでほしい、ということです。
「記事を書くには文章力が必要なのかな」「本格的なビジネスに携わるのは難しいんじゃないの」と不安に思う人もいるかもしれませんが、あまり心配しなくて良いです。
まわりの人に相談できる環境も非常に充実しており、他のメンバーや社会人の方々から様々なアドバイスをもらうことも可能です。

森中:また「ビジネス」というと、なんとなく敬遠する人もいるかもしれません。
ですが、「価値を提供することに責任を負うため」にも、サービスに対する対価をしっかりといただくべきだと、自分は思っています。
受験生の親は様々な不安を抱えています。
それをポジティブな方向に解決・解消するにはどうすれば良いか、地方から受験する親子にどんな価値を届けられるか、を考え実行することは、自分たちのみならず、受験を志す親子や、受験の業界にも大きなメリットとなるし、そう信じて日々活動しています。

饗庭:あらゆる点で、この活動は、自らの成長やスキルアップに確実につながります。 もし一連のプロジェクトに興味があり、責任を持って取り組んでくれる高校生がいれば、ぜひ一緒に事業に携わってほしいと思っています。
本格的なビジネス運用や、新たな計画の構想など、 自身の強みを活かせる場は非常にたくさんあると思います。

  • 私たちのビジョンに興味を持ってくれた方
  • 自分自身の成長がしたい人
  • 日々の学校生活に物足りなさを感じている人
  • 何かを達成したいと望んでいる人
少しでも興味があるならぜひ僕たちと一緒に、メンバーとして携わりましょう。
「ライター」と「運用メンバー」両方いつでも募集しています!

ーありがとうございます。
今回のインタビュー記事はこれにて終了です。
ここまで読んでくださった皆さん本当に有難うございました!
これを読んでいる皆さんも興味があれば是非応募してみてはいかがでしょうか?


東京受験.jp:https://tokyojyuken.jp
運営募集フォーム:https://tokyojyuken.jp/page-144/
※新規運用メンバー志望する方や、興味がある方は、お問い合わせフォーム内に、その旨を簡単に記入し送信してください。よろしくお願いします。


※この記事は依頼記事となっております。ご不明点などありましたら上記のお問い合わせよりお願い致します。

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