日中青年会議特集【第1弾】運営の一丸 暖歌さんにメッセージをいただきました!

大注目のプログラムが盛りだくさんの夏。
校外プログラム大全では5つのサマープログラムを特集します。
今回は、「日中青年会議」の特集です!

特集第1弾は、日中青年会議広報担当の一丸 暖歌さんに日中の魅力と高校生へのメッセージを頂きました!
(プログラムの内容や概要についてはプログラム紹介記事をご覧下さい。→ここをタップ)

〇プロフィール
一丸 暖歌さん
2019年度日中青年会議広報担当兼オーガナイザーであり、2018年度会議ではヒストリーセッションを企画運営した一丸さん。現在はイタリアに留学中で教育と言語心理学と馬に興味があります。


はじめまして。2019年度日中青年会議の広報担当の一丸です。
今回は日中青年会議の魅力が少しでもお伝えできれば嬉しいです!

〇価値観の変わる七日間
日中青年会議はただの七日間ではありません。価値観の変わる七日間です。

他のプログラムにも、海外に出て違う国の学生と異文化交流をする内容のアクティビティは沢山あります。しかし、日中青年会議はただの異文化交流を超えたところにあります。中国という一つの国から来る生徒と、政治的な議論から外交関係の歴史的背景までとことん語り合うのがこのプログラム。一週間という期間は、語り尽くすには短いかもしれませんが、隣国の同世代が考えていることを吸収し、日々の何気ない学校生活では触れることのない問題点に気づくチャンスに溢れています。

その気づきが大切なのです。

〇ただの学びで終わらない経験
オーガナイザーの私たちも、日中青年会議で過ごす一週間を通して日中平和を築くことができるとは思っていません。参加者の皆さんが、例えば電車で中国人と隣り合わせになった時、「この人も話してみるととても気さくなのかな。ニュースで言われているのとは逆に、日本のこと好きなのかな。」と思ってもらえたら。そして、そんな考えを周りの友達や家族と共有してくれれば。日中青年会議の役割は、そんな小さな、しかし確かな繋がりを広げていくことにあります。

そして、そんな体験のために皆さんをしっかりサポートできるのが日中青年会議です。会議のアクティビティ案は1年前から綿密に練られており、日中関係をメディアや歴史など様々な観点から見つめた後、街中に出て実際に日中友好を促進するなど、学びで終わることのない経験ができます。

〇自分と、相手と、国を知ること
同時に、自分について知る機会でもあるのが日中青年会議。普段とは違う環境で、新しい仲間に囲まれ、慣れない頭の使い方をすることで、他の参加者の皆さんの自己表現力や論理力に圧倒されたり、自分の強みに気づくことができたりと、学校の授業では得られない成長があることでしょう。そんな刺激の多い企画だけに、日本チームだけのミーティングや、バディグループでの活動報告など、日々を振り返る環境も整っています。色んな人と距離が近くなることが、日中青年会議の魅力の一つでもあります。もちろん、オーガナイザーも相談に応じます!

〇全国の高校生へ
ここまで読んで、「英語できないからな」「日中関係についてなんて全く知らないし…」と思った方もいるかもしれません。でも大丈夫。
日中青年会議は、とにかくチャレンジ精神があって、普段と違う学びを得たい方を大歓迎しています!

仲間がいてこそ成り立つプログラムであるからこそ、日中青年会議には積極的な参加と多様な視点が重要です。英語はただのツール。自分の考えを周りに伝えようという姿勢があれば、それだけで十分に会議への貢献に繋がります。加えて、相手も英語ネイティブではありません。漢字で筆談もできるので、安心してください。

また、例えば尖閣諸島問題に関して何も言うことないな、と思っても、実はそれが日本の一般的な中高生の見方である、というのが「そうなんだ」と感心される理由になる、なんてこともあります。オーガナイザーの通訳も付けることができるので、恥ずかしがらず来てください!

日中青年会議の応募締め切りは【5月5日(火)】です!
みなさんの応募をお待ちしています!


校外プログラム大全では他にも日中青年会議について特集しています!

日中青年会議特集【第2弾】はこちら↓
http://kininarukotomatome.com/nittyuseinenkaigi_interview

日中青年会議のHPはこちら!
http://lpcsjyc.wixsite.com/sjyc/blank-g14fn

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