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【身近な社会課題から世界を感じよう】文科省トビタテ
#せかい部×SDGs探求レポーター100人募集

【身近な社会課題から世界を感じよう】文科省トビタテ<br>#せかい部×SDGs探求レポーター100人募集

皆さんこんにちは!

今日は私がとてもオススメするプログラムをご紹介したいと思います!!
内容は真面目系ですが、参加したら絶対に楽しく面白いプログラムなのでぜひチェックしてください!


どんなプログラムなの?

官民・国内外で活躍する多彩なナビゲーターとオンライン講座を通じて繋がり、
身近な社会課題から世界を感じる「#せかい部×SDGs探究」プロジェクトです。

このプロジェクトでは、SDGsに関連する5つのテーマについて“高校生が「自分ごと」化”できるよう、各分野の有識者、実際の現場で活動している方々の
全28講座の内、自身の探究したいテーマを中心にそれぞれのプログラムを聴講します。

それぞれの課題を管轄する中央省庁や国立研究機関などの職員、国連や大使館の職員、大学教授、NPOや企業の第一線で社会課題の解決に現現場で挑戦するナビゲーターたちから、ここでしか聞けない話を聞いたり、施設を案内していただくなど、みんなの「知りたい」を応援するアクティブなプログラムを経験できます。

その後、レポーターとして、そこで得た学びや気づきを「#せかい部sdgs」の
ハッシュタグをつけてSNSで発信する活動です。

こうした流れで全国100名の高校生、5人の先生が、共に学びを通じた交流をします。

テーマはどんなものがあるの?

選べるテーマは、
「貧困をなくそう」
「ジェンダー平等を実現しよう」
「住み続けられるまちづくり」
「気候変動に対策を」
「生物多様性を守ろう」の5つです。

詳しくはこちら

こんな高校生におすすめ!
・社会課題に興味があり、多様な人との対話から探究学習がしたい
・海外経験がない、英語に自信がなく、まずは日本でグローバルな視点を学びたい
・自分の考えや経験を人に伝え、共有することで役に立ちたい

こんな高校の先生におすすめ!
・オンラインでの探究を、総合的な学習の時間などでもっと取り入れたい
・実際に生徒を海外に行かせられない状況なのでバーチャルでも海外と繋がる体験をさせたい
・SNSで学校の取り組みや生徒の成長軌跡を積極的に発信し、他校に貢献したい

優秀者には豪華な特典も!?

高校生レポーター100名には、各テーマ1名、計5名がベストレポーターとして表彰を受けます!

ベストレポーターに選ばれた5名は、若者に人気のクリエーター #kemio さんに学びの成果をイベントで話すチャンスが与えられます!
また、各種メディアや人気インフルエンサーとコラボしたさらに世界に発信する機会を設ける予定もあります。

プログラムの流れ

まずは#せかい部のTwitter、Instagram(両方またはどちらかから1つ)をフォローしよう。
募集要項をよく読んで、5つの社会課題テーマからメインテーマを選び、保護者や学校の許諾を得たうえで、エントリーフォームから応募!
※応募多数の場合は、選考となります。
(10月2日(金)までに選考結果を発表予定)
参加者が全員参加予定のオンラインガイダンス&交流会に参加!
国連職員のセミナーや、大学教授から探究やレポートの基本を学べる講座を受け、参加者同士で交流したら、レポーターとしての準備は完了!
各社会課題に詳しく、解決に取り組む専門家ナビゲーターとオンラインで出会い、話を聞き、インタビューをしよう!メインテーマの講座を中心に、他のテーマの講座も参加してみよう。

判ったこと、感じたことは、SNS、#せかい部sdgs探究専用のnoteなどで随時、レポーターとして発信。
※各講座の日程は10月2日(金)までに参加者に連絡予定。
1ヵ月半の探究での学びやレポーター活動を総括する最終レポートを提出します。
提出されたレポートは、専門家ナビゲーターの方々にも共有し、ベストレポーター選出の参考にします。
最終レポートの内容から、特に優れた活動をされた高校生レポーターを各テーマ1人、ベストレポーター選出し、表彰状を授与します。(郵送)
ベストレポーターには、各種メディアの出演やインタビュー協力をお願いするほか、人気インフルエンサーとの対話の機会などを提案する予定です。

プログラム概要

申し込み締め切り 2020年9月28日 (月) 17時

応募資格 ①2020年10月1日の時点に日本の「高校生」である(※)こと。
※日本の高等学校、中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部、高等専門学校(1~3年次)、専修学校高等課程に在籍する日本国籍または日本永住権を持つ生徒

②TwitterまたはInstagramで「#せかい部」をフォローしていること。

③レポーター応募について、保護者の許可を得ていること。
※参加決定後は在籍校にも報告してください

④原則、10月10日(土)の13時ー16時(予定)にオンラインで開催予定のキックオフ・ガイダンス(zoom使用予定)に参加できること。
メインテーマの講座は初回講座にはなるべく出席し、28講座のうち2講座以上参加すること。

(10月2日までに選考結果をお知らせする際に、採用予定の方に、全講座の開催予定日時をお知らせします。選ばれたメインテーマでは都合が合わない場合、動画での補講、またはメインテーマの変更など、適宜対応します。)

⑤講義中の様子を映した映像など、活動の様子を、SNS、WEBサイト、新聞など各種メディア(トビタテや#せかい部運営のメディアだけでなく、全ての外部メディア)で公開することに同意いただけること。
また、ご自身のSNSでも積極的に活動を発信し、最終報告レポートの提出もしていただけること。

※応募の時点から、レポーターとしての活動をするために発生するインターネット接続料や通信料は、応募者の負担となります。
※高校生ご自身のアカウントはニックネームなどでかまいません。

募集人数 100名

詳細はこちら


人との接触の機会が依然として制限がかかるいま、全国から集う仲間たちとオンラインで集い、いつもの場所からできる越境体験をぜひしませんか!?

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