【ワールド寺子屋プログラム】ボストン・ニューヨークで自分の世界を広げる旅

【ワールド寺子屋プログラム】ボストン・ニューヨークで自分の世界を広げる旅
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2027年3月、短期海外留学プログラム「ワールド寺子屋プログラム・ボストン・ニューヨーク」の開催が決定。

アメリカ東海岸の知と国際性の中心地を巡り、ハーバード大学や国連などを舞台に自らの探究テーマを深める実践型グローバル学習プログラムです。

プログラム概要

渡航期間

派遣①:2027年3月6日(土)〜3月15日(月) の10日間

派遣②:2027年3月16日(火)〜3月29日(月) の14日間

募集期間2026年9月26日(土)〜10月31日(土) 21:00まで
募集人数各派遣 13名
対象2026年10月時点で現役高校1年生〜3年生(高専生含む)
参加費

派遣①:300,000円(税込)

派遣②:400,000円(税込)

スケジュール概要(10日間/14日間)

  • Day 1:羽田発 ➔ ニューヨーク着・フィールドワーク
  • Day 2:ニューヨーク フィールドワーク
  • Day 3〜5:ボストンへ移動・バディと活動
  • Day 6〜7:ボストン フィールドワーク
  • Day 8:Harvard Univ.・MIT訪問
  • Day 9:授業・バディと活動
  • Day 10:授業・フィールドワーク

※大学生・社会人の方は、日本の高校生が成長していく様子を視察・サポートするプログラムとして同日程でご参加いただけます。

ボストン・ニューヨークプログラム 3つの特徴

現地高校での「バディ制度」とホームステイ

  • 日本語を学ぶ現地の高校生とペアになり、共に過ごします。

ハーバード・MIT&国連でのアカデミック体験 

  • ハーバード大学やMITのキャンパス訪問や現地の学生との交流をはじめ、国連本部やコロンビア大学で国際課題の現場に触れる機会を用意しています。

世界をフィールドにしたグローバル探究 

  • 政治・経済・文化が交差する都市で、専門家や企業へのインタビュー・現地リサーチを行い、自らの探究テーマを深めます。事前研修(全4回)でもスタッフが手厚くサポートします。

先輩参加者の声(体験談)

Nonokaさん

学び

「自分でも知らなかった自分に出会えた!」

体験談

「日本と海外の人との感情の受け取り方の違い」をテーマに探究。現地校の先生・生徒へのアンケートやホストマザーへの取材を実施しました。最初は「怖い」という感情ばかりでしたが、国連でのインタビューなどを通して「全力でぶつかれば相手も受け止めてくれる」と気づき、世界への恐怖心を克服して大きな成長を得られました。

Ryoさん

学び

「偶然を作り出す力」

体験談

「日本の災害時に3Dプリントの家は仮設住宅になりうるのか」をテーマに設定。現地ではAutodesk社の社員へインタビューを行い、独自の仮説検証を実施。プログラムを通じて「偶然は計画的につくり出せる」というマインドを身につけたことで積極性が生まれ、人前で話すことや自分からの質問にも挑戦できるようになりました。

無料オンライン説明会

事前申し込み制・参加費無料のオンライン説明会を実施します。少しでも気になる方はお気軽にご参加ください。

第1回:9月26日(土) 19:00〜20:00

第2回:10月5日(月) 19:00〜20:00

第3回:10月16日(金) 19:00〜20:00

運営からのメッセージ

これまで海外に行く機会がなかった人、挑戦してみたい気持ちはあっても、費用や環境などのハードルから一歩を踏み出せなかった人へ。

私たちは、「一歩」の大きさは人によって違うと考えています。初めて海外に行くことも、自分の想いを誰かに伝えることも、その人にとっては大切な一歩です。

ワールド寺子屋では、一人ひとりの「やってみたい」を大切にし、それぞれに合った一歩を踏み出せる機会を届けています。

ここでしか出会えない仲間と、ここでしかできない挑戦を。新しい自分への一歩を、ぜひ踏み出してみてください。

NPO法人EdFuture COO
徳永 悠馬

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