【ワールド寺子屋プログラム】サンフランシスコで自分の世界を広げる10日間の旅

【ワールド寺子屋プログラム】サンフランシスコで自分の世界を広げる10日間の旅
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2027年3月、短期海外留学プログラム「ワールド寺子屋プログラム・サンフランシスコ」の開催が決定。

「海外に挑戦したいけれど英語力に不安がある」「費用や手続きのハードルが高い」と感じている高校生・大学生・社会人の一歩を後押しするプログラムです。

プログラム概要

渡航期間

2027年3月6日(土)~2027年3月15日(月)の10日間

募集期間2026年9月26日(土)~10月31日(土)21:00まで 
募集人数10名
対象2026年10月時点で現役高校1年生~3年生(高専生含む)
参加費

150,000円(税込)

サンフランシスコ留学 スケジュール(10日間)

 Day 1:成田出発 ➔ サンフランシスコ到着・バディと合流

 Day 2:サンフランシスコ フィールドワーク

 Day 3〜7:現地校での授業&バディとの活動

 Day 8:Apple Park・Stanford Univ. 訪問

 Day 9:現地校での授業&バディとの活動

 Day 10:Google訪問・授業

※大学生・社会人の方は、日本の高校生が成長していく様子を視察・サポートするプログラムとして同日程でご参加いただけます。

サンフランシスコプログラム 3つの特徴

 手続き・経済的ハードルを最小限に

  • 参加費は150,000円(税込)で、英語力や成績を問わず「志望動機」のみで応募可能
  • 事前のオンラインセッション(全5回)でスタッフが丁寧にサポートします

 現地高校での「バディ制度」

  • 日本語を学ぶ現地の高校生とペア(バディ)になり、10日間を共に過ごします

 シリコンバレー&スタンフォード体験

  • GoogleやAppleといった最先端企業を見学するほか、スタンフォード大学を訪問
  • 現役大学生との交流や現地でのインタビューを通じ、独自のテーマを深める探究学習を行います

先輩参加者の声(体験談)

Neneさん(高校3年生)  

 学び

「昨日の自分を超えるための一歩を踏み出す」  

 体験談

「若者が社会問題を自分ごととして捉えるには」をテーマに探究。現地の先生やスタンフォード大学の学生へインタビューを行いました。毎日小さな壁に立ちはだかられましたが、「昨日の自分より成長できるように」と逃げずに挑み続けたことで大きな成長と自信を得られました。  

Rukaさん(高校1年生)  

 学び

「自分の世界は、自分で変えられる。」  

 体験談

LGBTQ+支援団体や現地校のクラブなどで「誰もが安心して自分らしく生きられる居場所をつくる」をテーマに取材を実施。「留学なんて自分にできるのか」と不安でしたが、現地で互いの違いを受け入れてくれる人々に出会い、自分らしさを大切にする勇気が持てました。「やらない後悔より、やって後悔」の精神で、少しでも気になったらぜひ一歩を踏み出してみてください!  

全額奨学金制度(給付型)

経済的事情により参加が困難な高校生1名を対象に、プログラム費用・航空費・宿泊費が全額免除となる奨学金制度(NPO法人EdFuture負担)を用意しています(要要件確認・書類提出)。また、大学生向けのプログラム費無料奨学金枠もあります。

無料オンライン説明会

事前申し込み制・参加費無料のオンライン説明会を実施します。少しでも気になる方はお気軽にご参加ください。

 第1回:9月26日(土) 19:00〜20:00

 第2回:10月5日(月) 19:00〜20:00

 第3回:10月16日(金) 19:00〜20:00

運営からのメッセージ

これまで海外に行く機会がなかった人、挑戦してみたい気持ちはあっても、費用や環境などのハードルから一歩を踏み出せなかった人へ。

私たちは、「一歩」の大きさは人によって違うと考えています。初めて海外に行くことも、自分の想いを誰かに伝えることも、その人にとっては大切な一歩です。

ワールド寺子屋では、一人ひとりの「やってみたい」を大切にし、それぞれに合った一歩を踏み出せる機会を届けています。

ここでしか出会えない仲間と、ここでしかできない挑戦を。新しい自分への一歩を、ぜひ踏み出してみてください。

NPO法人EdFuture COO
徳永 悠馬

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