【学生団体】「どえりゃあWings」まとめ第二弾 運営インタビューその壱

みなさん、こんにちは。今回は名古屋の中高生国際ボランティア団体「どえりゃあWings」まとめ第二弾ということで、この記事では、共同代表を務める鈴木さんにお話を伺いました。

目次
プロフィール
どえりゃあWingsを知ったきっかけ

当団体の設立者である吉野裕斗氏が、学校の先輩だったことがきっかけです。中学2年生の時、高校生で世界一周をした彼が、私のクラスにお話をしに来てくれました(後で聞いた話によると、本人は覚えていないそうですが…)。その後、先生伝いで先輩が設立した団体のことを知り、連絡しました。それがどえりゃあWingsでした。

印象的だったこと

どえりゃあWingsでの活動はどれも刺激的で印象的です。学校では知り合えないような同じ志を持った仲間からは沢山の刺激をもらっていますし、海外経験が豊富なメンバーが多いので、知らない国のことがメンバーに聞くと分かったりします。
その中でも特に印象に残っているのは、2018年の冬に発生した台湾地震の支援のために募金をした時のことです。応援の意味も込めて、日本語、英語、中国語で呼びかけをしていると、1人の女性がジッとこちらを見つめていました。気になって声をかけると、彼女は台湾の出身だそうで、涙を流しながら何度も「ありがとう」と言ってくれました。もちろん国際ボランティア団体ですから、それまでもフェアトレード活動や募金活動、物資支援を通して色々な国の支援をしてきましたが、その時初めて、「誰かの力になれているんだなぁ」と実感しました。

どんな人に入って欲しいか

世のため人のためになにかしたい。ボランティア活動をしてみたい。そんな思いをもつ中高生が活躍できること。そして、ボランティア活動ってなんだか難しそう。そんな思いをもつ中高生がボランティア活動を少しでも身近に感じられるようになること。
この2つがどえりゃあWingsの活動目的です。まとめると、「誰でも来てください!」ということです。
強いて言うなら興味がある方、でしょうか。その興味はどえりゃあWingsに対する興味でも、ボランティアに対してでも、海外や外国語に対してでも大丈夫です。「興味はあるけどできるか不安だな。」という方も一度見学にいらして下さい。
愛知・岐阜・三重の中学1〜3年生、高校・高専の1〜3年生なら誰でも大歓迎です。圏外の中高生も、ホームページで姉妹団体を紹介していますので覗いてみてくださいね。

私にとってどえりゃあWingsとは

一言で表すのは難しいですが…どえりゃあWingsは、私が夢を見つけた場所です。興味も関心も違うメンバーがいるからこそ、自分1人では知ることのない世界を見ることができます。私はどえりゃあWingsに入る前は翻訳家になるのが夢でした。でも、この団体に入り、そんなメンバーから刺激を受け、「世界中の子どもたちに希望を授ける国際人になる」という夢ができました。翻訳家の夢も消えてはいませんが、どえりゃあWingsに入ったことで自分の中の新たな可能性を見つけることができました。そして、想像もできないようなことにチャレンジし、1周りも2周りも大きくなっていく仲間を見て、自分にもできないことはないのではないかと思わされます。
私にとってどえりゃあWingsは夢を見つけた場所、そして夢を叶えるために高め合える場所です。


学生団体「どえりゃあWings」公式hpはこちら↓
https://doeryawings2013.wixsite.com/doeryawings

学生団体「どえりゃあWings」まとめはこちら↓↓
【学生団体】「どえりゃあWings」まとめ


本記事は、依頼記事となっております。記事に関するお問い合わせはどえりゃあWings様までお願いします。

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