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【世界最高峰の教育をオンラインで】Stanford e-Japan 2020 Spring

【世界最高峰の教育をオンラインで】Stanford e-Japan 2020 Spring

みなさん、こんにちは。とうとう、2019年も最終日になってしまいましたね。今年の年越しはどう過ごそうか、盛大に迷っています。
そんなことはさておき、本日ご紹介するプログラムはアメリカの名門スタンフォード大学の通信教育プログラム「Stanford e-Japan」です。では、早速このプログラムについて見ていきましょう。

応募から6ヶ月間の流れ
①出願
出願は2つの推薦状と250単語の英作文で行います。
2月〜6月のプログラム期間
講義
10〜20分の動画を視聴します。
読み物
新聞記事や本からの抜粋などを読みます。
宿題
講義や読み物の内容の理解度を確かめるような課題が出されます。提出期限厳守で成績もつきます。
掲示板での討論
テーマごとの設問に対して生徒間で議論する掲示板です。
バーチャル授業
月に2〜3回、合計約10回、土曜日の13:00〜14:30にネットを介した授業を受けます。

 

これらを行うために週に3、4時間は割くことになります。それだけの時間を確保できるということも出願資格の一つになります。

③最終課題
このコースで最も重要なのは最終課題の日米関係などについて調べ、それに基づいた自分の意見を述べた3-5ページの論文です。日本とアメリカについての記述をそれぞれ半々にし、MLAスタイルで引用文献をつける必要があります。
Stanford e-award授賞式
課題の成績と最終課題の論文の成績をもとにして2から3人にStanford e-awardが授与され、翌年の8月にスタンフォード大学での表彰式に招待されます。表彰式では自分の最終課題についての発表の他、スタンフォード大学のツアーなどにも参加できます。
ここがオススメ!5つのポイント

受講料は無料
このプログラムの受講料は柳井正財団*がスポンサーになっているので無料です。
我ら貧乏学生にはありがたいですね。

日本全国どこからでも参加できる
プログラムは全てオンラインで行われるため、日本中どこに住んでいても受講できます。
当然交通費も必要ありません。唯一時間にだけは縛られますが、それ以外は自由です。

日本の高校生専用のプログラム
このプログラムは日本の高校生専用なので、取り扱うトピックが日本人にとって身近なものが多いです。
例えば、
・アメリカの政治制度/日本の政治制度の比較
・第二次世界大戦
・日系アメリカ人収容
・アメリカの宗教
・アメリカの高校と教育
・市民と人権:マーティン・ルーサー・キング・ジュニア
・アメリカにおけるジェンダー問題と平等
・シリコンバレーと起業家精神
・留学と日米関係の将来
このように日米関係、歴史などを日米双方の視点から学んでいきます。

柳井正財団とは…
ユニクロの社長を務める柳井正氏が設立した奨学金制度などを行う団体で、奨学金制度以外にも、国際的な教育プログラムへの出資を行っている。
《プログラム概要》

応募期間|2019年12月1日〜2020年1月8日

開催期間|2020年2月〜2020年6月

募集人数|30名程度


オールイングリッシュのチャレンジングなプログラムですが、是非挑戦してみてはいかがですか。

Stanford e-Japan ホームページ

https://fsi.stanford.edu/news/stanford-e-japan-online-course-now-accepting-applications-fall-2019

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