【映画から学ぶ!】映画『パブリック・トラスト』公開記念特別オンラインイベント

【映画から学ぶ!】映画『パブリック・トラスト』公開記念特別オンラインイベント

こんにちは!校プロ8期のアオイです。今日紹介するのはパタゴニア日本支社とユナイテッド・ピープル株式会社が開催するアメリカの公有地保護をテーマにしたドキュメンタリー映画の公開記念イベントです。

ユナイテッド・ピープル株式会社とは

「人と人をつないで世界の課題解決をする」をミッションに、映画の買い付け・配給・宣伝事業を行なっている会社です。主にSDGsカテゴリーに属する様々な社会課題をテーマにした映画を取り扱っています。戦争・紛争、饑餓・貧困、人権、環境問題などの多様な社会課題に焦点を当てた作品を提供することで組織を超え、国を超え、人種を超え、宗教の壁を超え全ての人が幸せを分かち合える世界を創ることへの貢献のために活動を行なっている会社です。

どんなイベント?

このイベントはアメリカで起きている公有地保護をテーマにしたドキュメンタリー映画の公開記念イベントです。このイベントでは映画の本編の鑑賞と合わせて映画の制作に関わった会社の方々の対談やトークを聴くことができます。環境問題に興味のある人映画が好きな人におすすめなイベントです!

映画『パブリック・トラスト』

二極化が進む時代にあっても、アメリカ人は約260万平方キロの公有地を共有している。
しかし、この土地は脅威にさらされている。
連邦政府が米国の全市民のために信託しているこれらの土地は、気候変動対策の拠点であり、先住民族の聖地であり、野生生物の生息地であり、アメリカ人のアイデンティティーに欠かせないものである。
しかし今日では、政治的にはあらゆる分野の有権者から支持されているにもかかわらず、これらの場所は、採鉱産業と彼らの影響を受けた政治家からの前例のない脅威に直面している。
『パブリック・トラスト』は、ユタ砂漠のベアーズ・イヤーズ国定記念物、ミネソタ州バウンダリー・ウォーターズ・カヌー・エリア・ウィルダネスの鉱山計画、アラスカ州北極圏国立野生生物保護区の石油掘削という3つの激しい対立に焦点を当て、私たちがどのようにして、この追い詰められた現状に至ったかについて探り、公有地保護の継続を提唱する。
ー公式サイトより引用

イベント概要

日時
2021年2月16日(火)19:00~21:30

場所
オンライン(zoom)

参加費
無料

募集人数
500名

プログラム
・映画『パブリック・トラスト』上映
・トーク対談/夫馬賢治氏×堀潤氏
・アフタートーク/マーティ・ポンフレー(パタゴニア日本支社長) 関根健次氏(ユナイテッドピープル株式会社代表)
登壇者の詳しいプロフィールは公式サイトをご覧ください!

主催
パタゴニア日本支社、ユナイテッドピープル株式会社

参加申し込みはこちらから!


最後までご覧いただきありがとうございます。興味のある方は是非ご参加ください!

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