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【高校生対象】英語スピーチ・プレゼンコンテストまとめ

【高校生対象】英語スピーチ・プレゼンコンテストまとめ

皆さんこんにちは、翼です。今日はセンター試験当日ですね。日本中の緊張感が高まる、決戦の日。センター試験は今年でラスト、来年から共通テストに生まれ変わります。次々と出される新情報に振り回されてばかりで、大変ですよね。
さて、今日は英語のスピーチ・プレゼンのコンテストをご紹介します。
「学校の授業では持て余す」「自分の英語がどこまで通用するか試してみたい」なんて方は要チェックです!

TOKIWA高校生英語プレゼンテーションコンテスト

常磐大学主催のプレゼンコンテストです。
3つのカテゴリー「Me and the World」、「Look to the Future」、「Social Issues」から1つを選び、そのカテゴリーに関連づけて独自の発表テーマを設定した上で、6〜8分の英語によるプレゼンテーションを行います。

公式サイト 
(2019年度版)

 英語による歌唱コンテスト

神戸松蔭女学院大学主催の英語歌唱コンテストです。対象は15~
18歳の高校生で男女は問いません。
2019年度は課題曲”Amazing Grace”と英語の歌詞による自由曲1曲を合わせて5分以内で歌います。

公式サイト 
(2019年度版)

ジョン・ニッセル杯

上智大学主催の英語弁論大会です。大会での審査にあたっては英語の正確さよりも内容や「相手に伝えたい!」という気持ちの強さ、自分の思いや考えを英語で表現し、自分の言葉で聞き手に届ける力があるかどうかを重視しています。海外体験の有無に関係なく全ての参加者が平等に競い合うのも本大会の特色です。1次審査では、4〜5分の発表原稿と録音データの提出、本選では発表と質疑応答を行います。また、入賞者には下記のような奨学金制度もあります。

ジョン・ニッセル杯奨学金
本大会の上位6位までの入賞者が将来上智大学に入学した場合、本人の申請に基づき、授業料を順位に応じて減額する。入学年度の授業料が1位は全額相当額、2~3位は半額相当額、4~6位は3分の1相当額が減額される。(上智大学HPより)

公式サイト 
(2019年度版)

全国高校生英語プレゼンテーションコンテスト

獨協大学主催の英語プレゼンコンテストです。
2019年度は
・Being “Japanese”
・Walls and Bridges
・Your Trash, My Treasure
から1つテーマを選択し、7〜8分のプレゼンテーションを行います。対象は英語を母語としない高校生です。なお、本選出場者には同大して学科への公募生推薦入試等の出願資格が授与されます。
公式サイト 
(2019年度版)

(中学生対象)高円宮杯日本中学校英語弁論大会

 読売新聞社と日本学生協会(JNSA)基金主催の英語弁論大会です。
1949年から始まり、2019年度開催で第70回を迎える国内屈指の歴史を誇る大会です。論代は自由で、生徒の意見・主張を英語でまとめた5分間の発表を行います。
大会は47都道府県でそれぞれ開催される地区予選大会、そして勝ち上がった選手が集結し3日にかけて決勝予選大会・決勝大会が開かれます。また、本大会に並行して、全日本中学生会議と全日本英語教育者会議も開催されます。
参加資格は「日本の中学校に在籍する生徒で、学校長が推薦した者」と定められています。

公式サイトより
(2019年度版)

番外編
全国高校生ドイツ語スピーチコンテスト

獨協大学主催のドイツ語スピーチコンテストです。
本大会のは朗読部門(第一部)と対話部門(第二部)、フリースピーチ部門(第三部)の3部門を設けられています。
英語以外の外国語のプログラムは珍しいのでドイツ語スピーカーの方必見です。

公式サイト 
(2019年度版)


本ページにて紹介した情報には、最新版ではないのものがたくさんあります。最新情報は各プログラムHPにてご確認ください。なお、プログラムに関するご質問は当サイトでは受け付けておりませんので、ご了承ください。

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