AIG高校生外交官 日本プログラム

こんにちは!今回も「AIG高校生外交官日本プログラム」(以下、HSD Japan)についてです!

HSD特集では、高校生参加者に取材して
HSD Japanの魅力はどんなところにあるのか
参加しなければわからなかったこと
など、たくさんの疑問!質問!に答えていただきました!
(プログラムの内容や概要についてはプログラム紹介記事をご覧下さい。→ここをタップ!)


〇ご協力いただいた参加者プロフィール
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Q1HSD Japanで学べたり得ることができたことはなんですか?

A1:HSDではたくさんの「きっかけ」を得ることができ、普段何となく見過ごしてきたことに真正面からぶつかっていくことを学びました。
それは私の場合、日本文化、社会問題そして人間関係でした。日本で生まれ日本で育ちながらも自分の言葉で伝えられなかった日本文化。どこか他人事のように捉えていた社会問題。友達になかなか自分をさらけ出せずにいたこと。今まで目を背けてきたことから逃げずに、納得のいくまで追求する機会がHSDにはありました。

物事を深く理解することの片鱗を垣間見たのがHSDでした。このプログラムで初めて経験したことをさらに深めていきたいという想いが、その後のアクションにつながっています。

Q2HSDの中で特に印象に残っているのは何ですか?

A2:HSDの中で特に印象に残っているのは、アメリカ人ルームメイトとの関係です。最初のうちは思った意見の半分も伝えられなかったのですが、意見の対立を経ながらも、お互いの個性を何よりも大切にする仲になれました。

Q3:参加するために何か準備は必要ですか?

A3:はい、必要です!参加するまでの準備は、選考段階と事前準備に分けられます。それぞれについて紹介していきますね!
①選考
HSDの選考には、書類選考と2次選考(英語試験・グループワーク・面接)があります。詳細はHPhttp://highschooldiplomats.org/index.htmlに載っていますが、書類選考では、エッセイを4本程度書きます。その時に大切なのは、「自分と本気で向き合うこと」だと思います。(HSD中も自分と正面から向き合う機会が多くあります。)
「自分はどんな人か」、これから「どうなりたいか」そして「HSDでは何をしたいか」を自分なりの言葉で綴ってみてください!

②事前準備
HSDへの参加が決定したら、約4か月にわたる事前準備期間がやってきます。プログラムで「日本を伝える」、「アメリカを吸収する」、「真の友情を築く」ためにさまざまな準備をします。具体的には、日本を発信するためのプレゼンをチームで作成したり、英語でディスカッションをしたり、アメリカ人のルームメイトとスカイプを繰り返したりなどなど盛りだくさんです。実際に京都に行くのは7月ですが、HSDは4月から始まっているんです!

Q4:最後にHSDに応募しようと思っている高校生に向けてメッセージをお願いします。

A4:HSDはどんな挑戦も受け入れてくれる場です。来日したアメリカ人と本気で交流するという挑戦、自分の殻を破るという挑戦、強みをさらに伸ばすという挑戦、、あなたが挑戦したいことをとことん追求できる場所であるHSDを目指してみませんか?


私自身初めてこのプログラムの概要を聞いたときに一番惹かれたポイントは、日本の文化を現地に訪れたアメリカから来た高校生に伝えるというところです。
日本に来る海外の高校生は日本の文化を詳しく知るため、という人が多いと思います。実際に私が出会った留学生もそうでした。

「そんな思いでやってきた高校生に自分たちが思う日本の文化を語ったり、教えたりできることって素晴らしいと思いませんか??」

ホームページはコチラ→http://highschooldiplomats.org/index.html

今回この記事の執筆に協力してくださったHSD参加者である佐伯美月さん、本当にありがとうございました。

校外プログラム大全

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