国際交流イベント・アイビー体験談!

TOMODACHI・サマーソフトバンク・リーダーシッププログラム公式HPはこちらから!→https://group.softbank/corp/csr/tomodachi/


パイセン紹介!

今回のパイセンは2018年にTOMODACHI・サマーソフトバンクリーダーシッププログラムに参加した佐藤美咲さん!TOMODACHI・サマーソフトバンクリーダーシッププログラムの特徴であるアクションプランで行った活動マイプロジェクトアワードに参加した経験などを語っていただきました!

イベントについて

【国際交流イベント】アイビーとは2018年11月18日に宮城県の気仙沼市で行われた国際交流イベントです。「外国人と仲良くするきっかけを作りたい」とい強い思いから実現しました。内容としては気仙沼市に住む高校生と地元のカメレオン食堂がコラボし、宇治抹茶とインドネシア料理のナシゴレンを食べながら外国人の方とお互いの国について文化交流などをするもので、共同主催者のカメレオン食堂さんは食を通じて人と人とが出合い、繋がりを大切に想える場(社会)を目指すことを目的に活動している団体です。

TOMOにプロジェクト

私が今からお話しすることは私の生涯の夢である「世界平和」についてです。

世界が平和ではないことを知ったきっかけは小さな頃に読んだある一冊の本でした。

本はたくさんのことを教えてくれました。でも、もっと私にたくさんの影響を与えてくれたのは小学生の時に出会ったあるNPO団体です。その団体は、後に私が短期留学に行くきっかけをくれた人達でもありました。その短期留学とは「TOMODACHIサマーソフトバンクリーダーシッププログラム」です。そこで出会ったホストファミリーと青年海外協力隊がその後国際交流会を開くきっかけとなりました。言語も文化も宗教も違う私をホストファミリーはあたたかい心で寛大に受け入れてくれました。憧れの青年海外協力隊は「知識としてだけでなく、知り合い実際に友達になることで偏見はなくなる」と教えてくれました。私は帰国後学んだことをいかし、偏見をなくすための国際交流会を開催することにしました。イベントの名前のアイビーは花の名前で、花言葉は「公正と信頼」です。これは私にとっての小さなグローバル化計画でした。アイビーでは音楽と食べ物を使ってお互いの国の理解と共有をし合いました。イベントでの売上の全てはフェアトレードのチョコレートに使い、共同主催者の方をはじめお世話になった方々に贈りました。

マイプロジェクトアワードに参加して

アメリカでの生活の中でも、アイビーをやった際にも、すごくプレッシャーを感じてたり、悩むことも本当に多くて、全部から逃げたいと思うこともありました。そのためプレゼンをする際には自分の感情を言葉にすることや、誰も傷つけることがないよう言葉選びをすることにすごく苦戦しました。

パイセンからのメッセージ!

たくさんの失敗と、失敗の中の成功。一人でも多くの笑顔をみれたことで、想いを形にするにあたって支えてくれた周りの方々に改めて感謝しました。やってよかったと心から思いました。

これが私なりの世界平和の第一歩です。一つの戦争をなくすことは今の私にはできないかもしれないけど、一人の差別をなくすことならできました。どんなに小さな一歩でも、一人一人が歩めば十分世界は平和になるのではと私は思います。あなたなりの世界平和の仕方があるのでは。どうかあなたも想いを形に。全員の力で素敵な世界に。ともにいきましょう。

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