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【”今だからできる”修学旅行を。】“僕らのオンライン修学旅行(仮)”計画 アイデア出しカイギ

【”今だからできる”修学旅行を。】“僕らのオンライン修学旅行(仮)”計画 アイデア出しカイギ

こんにちは、はのです!

新型コロナウイルスがだいぶおさまってきましたね。ですが、、
卒入学式、部活、体育祭、甲子園などの様々な舞台・・・
たくさんのイベントが新型コロナウィルスで失われつつあります。

そして、次は【修学旅行】までもが無くなろうとしています。

全国で次々と修学旅行のキャンセルが相次ぎ、様々な議論が起きています。
いのちは何よりも大切。それは間違いない。
でも、だからといって全て中止とし、それで終わりで良いのか。

そんなの、いいわけがない。

たった3年しか無い高校生活。
今だからこそ、作れる思い出があり、仲間がいる。
この時間を、無駄にしたくないという人も多いハズ。

だったら、もう、そういう機会作っちゃおうよ。
一緒に。

◯ コンセプトって?

このコロナウィルスは、たくさんのものを奪っていった一方で、思わぬチャンスも生み出しました。

実は、この作戦カイギを思いついた5人も、
この新型コロナウィルスがあったから出会えました。
そして、ディスカッションを重ねる中、
たまたま一つのコンセプトが思い浮かんだそうです。

それが【僕たちのオンライン修学旅行
「高校生が”修学旅行”をハックし、オンラインを駆使しながらこんな年だからこそ生まれる最高の体験を自ら作り出す」というもの。

失われたなら、それを上回る面白い”修学旅行”を作ってしまえばいい。
ピンチはチャンス。

「そんなことできるの!?」ということも、
今だからこそ、沢山の人の想いと力が重なり、実現するかもしれない。

きっと、みんななら気づいているはずです。
今の時代、”旅行”は別にその場に行かなくてもできる。
修学旅行だって、きっと、アップデートできる。

もしかしたら今までの修学旅行よりも、最高に楽しく
そして、最大級の思い出になる場は作れるかもしれない。

こんな一見馬鹿げたコンセプトを一緒に体現していく高校生たちと出会いたい。

そんな思いでこのイベントの開催を決定しました。

このコンセプトをカタチにしていくのは僕たち”大人”ではなく、高校生のみんな。

本当に面白いものをつくるのは、そこに一番の想いを持つ人だから。

いろいろな機会を失い、
本当に心から”こういう場がほしい・・・!!”という強い思いを持った、
そのメンバーの熱狂こそ、きっとイノベーションを起こすはず。

だからもし、ここで生まれたアイデアや動きを、
みんなが心からワクワクしながらカタチにしようと動くのであれば、
僕らは本気で一緒にそれを創りたい。

ここにあるのは、コンセプトだけ。
僕たちが見たいのは、みんなが心からほしい!と思う”僕たちのオンライン修学旅行”、面白いかどうか、何が成功で何が失敗かは、
みんなが決めたことを、僕たちは全力で信じ、共創する。

ないなら、創ろう、一緒に。
みんなが本当に面白いと思う、”今だからできる”修学旅行を。

《イベント概要》

開催日程
6/2 18:00-  19:30(終了後、簡単な懇親会も予定)
6/6 18:00- 19:30(終了後、簡単な懇親会も予定)
※両日参加でも、片方参加でもOK

開催方法
Zoom(申込者に個別にメールにてURLをお送りします)

内容
“オンライン修学旅行”コンセプトの紹介/趣旨説明
参加者同士によるアイデア出しワークショップ
※今回参加したら、必ずその後の運営メンバーにならなくてはいけないわけではありません!アイデア出したい!いろんな高校生と話したい!という人も大歓迎!

対象
中高生(学校在籍などは問わず、だいたい15-18歳くらいの方ならどなたでも参加OK)

参加数上限
100名

申込方法
以下のフォームより必要情報を記入ください
応募申し込みはこちらから

主催者
竹田 和広(一般社団法人ウィルドア共同代表理事)
王 昌宇(キュリー株式会社 代表取締役)
小国 士朗(株式会社小国士朗事務所代表取締役/プロデューサー)
太田 旭(一般社団法人オルスタ代表理事/国際栄養士)
赤尾 紀明(認定NPO法人ETIC)
立花 達史(渋谷のテレビ局の仕事)

—以下主催者紹介(随時更新)—-

※当日も参加し、みなさんと一緒にアイデアを考えたいと思っています!

小国士朗(株式会社小国士朗事務所代表取締役/プロデューサー)

2003年NHKに入局。ドキュメンタリー番組を制作するかたわら、200万ダウンロードを記録したスマホアプリ「プロフェッショナル 私の流儀」の企画立案や世界1億再生を突破した動画を含む、SNS向けの動画配信サービス「NHK1.5チャンネル」の編集長の他、個人的プロジェクトとして、世界150か国に配信された、認知症の人がホールスタッフをつとめる「注文をまちがえる料理店」などをてがける。2018年6月をもってNHKを退局、フリーランスのプロデューサーとして活動。

太田旭(一般社団法人オルスタ代表理事/国際栄養士)

高等学校にて社会福祉を学んだのち、栄養士資格を取得。2004年~出身地である宮城県にて在宅型ホスピス、認可保育園、離島での僻地医療、災害支援(東日本大震災)に従事。2012年よりJICAの青年海外協力隊栄養士として中米グアテマラへの渡航を皮切りに、その後も現在まで国際栄養士として国内外で栄養教育従事者を対象に教育実習プログラムの開発・運営を行う。

2018年より国内で子育て支援を行う団体“オルスタ”を立ち上げ、2019年に法人化。代表理事に就任し、日本を拠点に、アフリカ・アジア・中南米での妊産婦・子ども・生活習慣病の包括的改善事業、国内外のソーシャルビジネス、企業の海外進出支援などを行う。

立花達史

兵庫県生まれ。高校時代の修学旅行は北海道へ。2001年から渋谷のテレビ局の仕事をしています。旅番組づくりも楽しい仕事の一つです。いまはコロナでほぼ2ヶ月、自宅待機しています。

竹田和広(一般社団法人ウィルドア共同代表理事)

神奈川県育ち。高校時代に神奈川のまちづくりに関心を持ち始め、
学生時代には大学の地域連携事業を中心に、様々な地域の活動に参画。
その中で、地域の持つ教育資源に気づき、大学院在学中にウィルドアを起業。
その後5年に渡り横須賀を中心に地域資源を活用した高校生向けのキャリア教育プログラムの設計や学びの場づくりを行う。
また、地域での活動と同時に、様々な企業・NPOと協働し、新たな教育の仕組みづくりにも挑戦中。
代表的なものとしては、全国高校生マイプロジェクトやMAKERS UNIVERSITY U18、ワンダリングチャレンジ等。


自分たちの手で、最高の修学旅行をつくりませんか?

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