【自分にまっすぐ向き合う夏】小松サマースクール2019

夏にぜひ行くべきサマースクール・サマーキャンプを特集する夏キャンプ特集Part2!ということで今回は「小松サマースクール」についてです!

小松サマースクールってなに?

小松サマースクール(KSS)は、毎年夏に石川県小松市で開催され、日本や海外から集まる高校生・大学生と共に1週間を過ごし、様々なプログラムを通してインプットとアウトプットを行い、自身の考えを深めることができる日英バイリンガルサマースクールです。

プログラムの内容

小松サマースクールではその年のテーマに合わせて様々なプログラムを企画していますが、ここでは毎年開催されている【フォーラム・小松文化体験・セミナー】について紹介します。

1.フォーラム
フォーラムでは、多様な分野で活躍されている社会人をお招きし講演を行っていただきます。人生の数ある曲がり角での選択や考え方を知ることにより、参加者自身が自分に落とし込んで将来のイメージを膨らませます。講演後には少人数で興味のある話をより深く聞き、身近なロールモデルとして貴重な大人との出会いや、将来を真剣に考えるきっかけを提供します。

2.ハウス制度
サマースクール期間中、最も時間を共にするのが自分のハウスのメンバーです。
高校生5人、日本の大学生2人、海外の大学生1人からなる「ハウス」と呼ばれるグループで過ごします。出身や年齢、性別、人種や民族が異なる人たちで構成されるハウスでプログラムや移動、食事など多くの時間を過ごすことで、様々な価値観との出会い、そして他者との深い対話を経験することができます。参加者にとってハウスは知的な刺激を受ける場であると共に、精神的なサポートの場ともなります。

3.小松文化体験
小松という場所は加賀百万石の時代が今にも残る伝統的な町です。
「和菓子」「歌舞伎」「祭り」「ものづくり」「IT」といった、小松の誇る伝統文化を体験することで、日本らしさを再発見できるような企画を用意しています。小松で出会った仲間とともに一つのものを創り上げる喜び。小松に息づく文化や歴史、地域の方々の想いとの出会いで新しい気づきや発見が得られます。

4.リベラルアーツセミナー
セミナーでは、高校生5人と大学生2名で構成される少人数型の授業です。リベラルアーツの考えに基づいていて、例年文系・理系を問わず、様々なセミナーが用意されています。
また、少人数型授業なので大学生が一方的に高校生に講義をするというものではなく、高校生と大学生、そして高校生同士の「対話」を通して、学びを深めます。そして、学問的な知識を英語で身につけるだけではなく、学問的な議論を通して社会や自分に対する視野を広げることを目指します。

小松サマースクールの特徴

1.英語

海外の大学生がいる、日本語と英語のサマースクールと言われると英語が出来ないから…と不安になるかもしれません。でも大丈夫です。英語力に自信がないとしても、大学生が期間前から期間中までサポートします。上手く話せなくても、積極的に英語で話したいという気持ちを大切にしてほしいのでどんどん挑戦してください!

2.事後の繋がり

サマースクールは7日間で終わってしまいますが、そこで出来た刺激しあえる友達はずっと交流が続きます。小松サマースクールはきっかけづくりの場、事後も相談や話すことができる仲間が出来ます!


《応募概要》

開催期間|8月2日~8月8日

定員 |60人

応募締切 |5月27日
※選考あり

費用 |6万円


小松サマースクールについてもっと知りたい方↓↓

校外プログラム大全では小松サマースクール特集しています!運営の方からのメッセージや参加者高校生の生の声が知りたい方は下のリンクより合わせてご覧ください。

小松サマースクール特集【第1弾】はこちら↓
http://kininarukotomatome.com/komatsu-interview1

小松サマースクール特集【第2弾】はこちら↓
http://kininarukotomatome.com/komatsu-interview2

小松サマースクール公式サイトはこちら↓
http://komatsu-ss.main.jp/kss/

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