高校生でも新聞の記者になれるの??➡︎現役高校生新聞記者に聞いてみました

『【パイセンに”高校生新聞記者”について聞いてみた】byしばちゃんパイセン(高校生新聞記者・早稲田大学本庄高等学院に在学中)』

<この記事の内容をざっくりと要約すると!>
これは「高校生新聞」という国内の高校で超有名な新聞で現役記者を務める高校生による体験談と当新聞の紹介記事です。

ちょ、ちょっと待って何言ってるか全然理解できない!っていう人はこちら
➡︎「パイセンに聞いてみた!」って何?!、てか何このサイト?!

【高校生新聞が作成した高校紹介ビデオ】

【以下本文】

はじめまして!早稲田大学本庄高等学院3年の「しばちゃん」です。今回私は、「高校生新聞」の記者としての取り組みについての記事を書いていこうと思います。よろしくお願いします!

高校生新聞って?

みなさんは「高校生新聞」というものが何かご存知ですか?高校生であれば、一度は手に取ったことがある、もしくは耳にしたことがあるかもしれません。高校生新聞は、株式会社スクールパートナーズさんが毎月10日に発行している全国の高校生を対象とした新聞です。全国で活躍している高校生の紹介や有名人へのインタビュー、大学や文化祭、高校生向けのプログラムの情報などが記載されています。キャッチコピーは「日本の高校生を応援する」。今や全国の高校生に読まれている高校生新聞ですが、その紙面に欠かせないのは「高校生新聞記者」であることをあなたはご存知でしょうか?今回の記事では、高校生新聞記者の詳しい内容とともに、私が高校生新聞記者になろうと思った動機とやり甲斐について話していきたいと思います。

高校生新聞記者の仕事って?

高校生新聞記者は、編集部の方で企画される高校生記者同士の座談会に参加したり、有名人にインタビューをしたり、高校生記者コラムを書いたり、紙面に載せる用のアンケートに答えたりします。

私は以前、「SNSの活用法」という題の座談会に参加しました。そこで他の初対面の高校生記者と議題についての意見交換を行いました。これは実際に今年の6月号に座談会リポートとして意見が紙面に反映されました。

また、「夏休みの有意義な過ごし方」や「高校生あるある」などといったアンケートにも随時依頼され、回答が掲載されました。

そして先日、日本経済新聞が主催している「エデュケーションチャレンジ」に高校生記者として参加しました。後日私の書いた記事が載る予定です。

このように、高校生記者はその都度依頼された時に仕事があるという感じです。

「高校生新聞記者」になった動機とやり甲斐

普段、私は学校でSGHプロジェクト(文科省による事業)のリーダーとしての活動を行っています。そこで、私はそのような国際的な取り組みを学内に広報するという活動をしていました。しかし、それだけではなくもっと広く全国の高校生にも国際交流や課外活動の魅力を伝えたいと思って高校生記者に応募しました。

私が高校生の間に、いつかそのようなコラムを書いてみたいなと思っています。

何より自分の生の声が紙面に反映されるというのが、やっていて一番のやり甲斐です。

皆さんも、ぜひ今すぐトライ!

高校生新聞記者は、自分が他に別の活動をしていても、自分の空いた時間で出来、且つとても有意義な活動です。応募要項は高校生新聞公式サイトに詳細があります。興味がある高校生は、ぜひトライしてみてください!

【高校生新聞公式サイトはこちら➡︎http://www.koukouseishinbun.jp/
(またこちらから内容と画像の一部を引用)

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