英語で魅せる!10人の絆!

今回は第二回英語パフォーマンス甲子園で準グランプリを獲得されたチーム代表の高校二年生,鍵本圭斗さんにお話をお聞きしました!

1.英語パフォーマンス甲子園への参加動機を教えて下さい!

昨年度の第一回英語パフォーマンス甲子園大会に、1つ上の先輩方が出場されていて、自分たちも参加したいと思ったからです。後述のJICA研修もキッカケの一つになりました。

2.どのようなテーマで英語パフォーマンス甲子園に臨まれましたか?またその理由も教えてください!

僕たちは高校二年生の春にJICA関西で研修に参加させていただき、そこで国際協力の必要性を教えていただきました。そこで伺ったお話はとても衝撃的で、僕にとっても、本当の意味での「国際協力」とは何か、深く考える絶好の機会になりました。だからこそ、僕たちのテーマは本当の国際協力とは何なのかを考え上げ、導きだしたものとなっています。

3.英語パフォーマンス甲子園への参加を通して最も成長できたと思う点を教えて下さい!

僕たちは10人チームで取り組んだのですが、一番の成長はお互いをよく知ることが出来たことだと思います。僕の通う学校は中高一貫校で1学年1クラスで、5年間共に生活してきたのですが、練習を通して、お互いの良いところを再発見できたとおもいます。大会が文化祭の翌日ということもあり、忙しくてなかなか練習の時間も思ったように確保することが出来ず大変なこともあったのですが、支えあいながら練習できたと思います。

4.英語が苦手な方でも英語パフォーマンス甲子園に楽しく参加できると思いますか?

もちろんです!僕も英語が得意という訳ではありませんでした(笑)ですが、練習を繰り返す中で少しずつ英語への苦手意識が薄らいでいきました!実際僕の中でも参加前と参加後では英語に対する意識は変わったと思います。楽しみながら英語を使っていると、英語をもっと知りたいと思えてくるし、この表現を使いたいときはどうすればいいのだろうと思って調べていくうちに知識も増えます。英語が元から得意な方はもちろんですが、英語に苦手意識を持っている人にも、ぜひ挑戦してほしいです。

5、パフォーマンスで工夫した点を教えて下さい!

英語パフォーマンス甲子園の理念がSDGs(持続可能な開発目標)ということや、僕たちのテーマが国際協力ということもあり、内容としては難しいトピックだったのですが、脚本はシンプルにしようと心掛けました。初めて見る方々にも、僕たちが伝えたいことを分かっていただけるように構成したことが一番工夫した点だと思います。

6、次回の英語パフォーマンス甲子園に参加される方々にアドバイス・メッセージをお願いします!

どこかで何かを感じ、その何かを誰かに伝えたいと考えていてもそれを多くの人の前で発表できる機会は意外と少ないと思います。しかし英語パフォーマンス甲子園はそのような思いを英語という最高のツールを使って発表することが出来る絶好の機会です!全国どこからでも参加できますので、ぜひ挑戦してみて下さい!皆さんの発表を楽しみにしています。

https://www.eigo-perform.jp/

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